プロフィール

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村田晃一

1992年5月26日生まれ。

山口県長門市出身。

小学5年時「油谷子どもミュージカル」に入団して以来18年間毎年有料公演の舞台に出演。

東京藝術大学音楽学部声楽科に入学。

大学時代は「藝大ミュージカルエクスプレス」の公演で「ミー・アンド・マイ・ガール』(主演ビル役、振付担当)、『ハウ・トゥ・サクシード』(主演フィンチ役、振付担当)に出演。
大学の講師として来ていた演出家・翻訳家・劇作家の青井陽治氏に学外でも演技を学ぶようになる。

4年生の時に劇団四季の入団オーディションを受け、即戦力メンバーとして入団。ファミリーミュージカル『エルコスの祈り』(ピーター役、ポール役)でデビューし、同時にカンパニーのコーラス管理をする「音楽担当」に任命される。続いて『オペラ座の怪人』(劇中オペラのオペラ歌手役)に出演し、『王様の耳はロバの耳』(キリボシ役、床屋役)では四季での初主演の床屋役をつかむ。その後『キャッツ』(鉄道猫スキンブルシャンクス役)を経て、『ライオンキング』(ハイエナダンサー役)では東京藝大声楽科出身者では初となるアクロバットダンサー枠を任される。そして『コーラスライン』(ポール役)では台本9ページに渡る台詞を語る役回りを頂く。この『コーラスライン』は演技の恩師青井陽治氏がブロードウェイから輸入、翻訳した作品であり、この舞台にポールとして立つことが目標だったため、念願叶っての出演となった。

今後は俳優やアーティストたちのこころとからだのケアをできるスペシャリストとして解剖学、栄養学、休養学、トレーニング、トリートメントなどをベースとしたコーチングセッションも提供していくことをしていきたいという意思が固まり、3月いっぱいでの退団を決意。YouTubeやInstagramなどSNSを使って情報発信をしつつ、すでに劇団四季の人に向けた歌のレッスンやコーチングセッション、ダンサーのための体づくりのトレーニングなどを始めている。